本年から国内旅行は主にSLの旅をすることにしました。
(SLのスケジュールで変更致します。)
第1回目は、京都、梅小路蒸気機関車館の「SLスチーム号」8620型8630号機
第2回目は、茨城県の下館から茂木までの間を走る「SLもおか」真岡鉄道C11形, C12形
第3回目は、山口県の新山口から津和野まで乗車して、「SL山口号」C57形1号機
第4回目は、静岡県の金谷から千頭間を走る大井川鉄道の「急行かわね号」C11形190号機または227号機
第5回目は、福島県会津若松から新潟間県新津間を走る磐越西線「ばんえつ物語号」 C57形180号機
第6回目は、埼玉県熊谷から三峰口まで走る「パレオエクスプレス」C58形363号機
第7回目は、福島県会津若松から新潟県小出まで走る只見線「会津只見号」C11形325号機
第8回目は、滋賀県湖北地区(長浜、木ノ本)観光の目玉として、JR北陸本線米原~木ノ本間を一日二往復する「SL北びわこ号」
C56160号機
第9回目は、JR北海道「SLすずらん号」を深川~増毛間または
「SLふらの・びえい号」を旭川~富良野間で1日1往復
第10回目は、上越線で半定期的に運転されている「奥利根号」「みなかみ号」D51-498号機
まだまだ続きます。
毎年京都へ出かけておりますが、今回は休みが取れたので大阪で1泊することにしました。
その分時間にゆとりが出来たので、午後からSLを見に梅小路機関区に行きました。
正式には梅小路蒸気機関車館と言います。
梅小路蒸気機関車館は、京都府京都市下京区観喜寺町にある西日本旅客鉄道(JR西日本)が所有し、財団法人交通文化振興財団が運営する蒸気機関車の保存展示施設であり、梅小路蒸気機関車館の蒸気機関車18両と、旧二条駅舎、扇形車庫や転車台などの施設及び付随する線路、そして梅小路運転区が所管する蒸気機関車の検修工具や車歴簿は、1つの準鉄道記念物として群指定を受けています
施設は、旧梅小路機関区の扇形庫及び転車台を活用した『蒸気機関車展示館』と、旧二条駅舎を移築・復元した『資料展示館』からなってます。
梅小路蒸気機関車館のホームページ
http://www.mtm.or.jp/uslm/guide/index.htmlここには胴体保存されているSLがあり、乗車もできもちろん
ターンテーブルも見ることが出来る、鉄道マニアの最高な博物館です。
”胴体保存されているSL”
C56形蒸気機関車(C56 160)
1939年川崎車輌製。上諏訪機関区より転入。動態保存されており、本線運転ができる。
C57形蒸気機関車(C57 1)
1937年川崎車輌製。佐倉機関区より転入。動態保存されており、本線運転ができる。
C61形蒸気機関車(C61 2)
1948年三菱重工業製。宮崎機関区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)されたが、1987年車籍復活。動態保存されている。
C62形蒸気機関車(C62 2)
1948年日立製作所製。小樽築港機関区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)されたが、1987年車籍復活。動態保存されている。
D51形蒸気機関車(D51 200)
1938年鉄道省浜松工場製。中津川機関区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)されたが、1987年車籍復活。動態保存されている。
620形蒸気機関車(8630)
8620形蒸気機関車(8630)
1914年汽車製造製。弘前運転区より転入。1979年車籍抹消(有火保存)。動態保存されており「SLスチーム号」に使用されることもある。
参考文献
ウィキペディア(Wikipedia)
梅小路蒸気機関車館のホームページ
その他の資料から引用いたしました。